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ん?

カテゴリー: 日常

てすと。
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2013/05/09(木) 00:39 | trackback(0) | comment(0)

立ち上げへ

カテゴリー: アクア

先兵部隊を投入してから2週間、落ちる生体も無く流体濾過の濾材がうっすらと茶色になり、
有茎草に発根と就眠行動を確認。水質検査による亜硝酸の未検出、そして硝酸がわずかですが
検出されたました。ええ、頃合いです。


水草抜くとゴミが舞うのです。

元の水槽から濁る前にバケツに水を移します。そして全ての水草を抜き、残ったサカナ達を
先のバケツに確保。したつもりでエビが一匹ソイルと一緒に捨てられそうになったのは内緒

同じ室内で同じ濾材、同じソイル、同じ水道からの水ですが、そのままドボンはなんとなく
イヤなので軽めの水合わせ。その間に元の水槽から完全に水を抜きソイルを捨ててお役御免。

の、つもりが再利用、簡単に言えば半分にぶった切ってエビ水槽にしたり。でタバさんのも
入れてトータルで水槽が4本になってたりw。

残りの流木やら水草やらをとりあえず配置して生体のお引っ越し。
IMG_0918.jpg

別角度で
IMG_0915.jpg

とりあえずと書いたのは、想像以上に大きくて予定していた水草じゃ全然足りないw。


コレから水草も増やすと思います。生体も思いつきで増やしそうな気がします。完全に未経験
の水量で濾過がコレで足りてるのかすらわからない状況ですが、色々と勉強しながら維持して
いけたらと思いますですよ。




と、ここまで。

いやぁ実はですね、この話って完全に去年の話だったりするんですよw。で、どうして今頃
こんな事をブログに書きはじめて再開したか。

ほら、ちょっと前にブログを久々に見つけたとか書いたじゃない?。よく見たら下書きのまま
でこんなに記事が残ってたんです。なんかさー勿体ない気がしてねwww。でも誤字脱字の校正
とか、時期的な話題で合わない部分をカットしたり、中途半端な部分を追記したり分割や結合
したりで、それなりに読めるようになるまで(と言うか理解出来るようになるまで?俺が?)
結構時間が掛かっちまったいw。

画像だけはツイッターに上げてた気がするんだけど、そこはそれでw。

ところで現在ですが、勿論この水槽を維持しております。生体もちょっと増えました。
と言っても、コリドラスとプレコが少々増えただけですが。

家主のブラックゴースト君も順調に成長し続け、そろそろ30センチ前後って大きさに。

しかし成長したシクリッドに住処だった大きめの土管から追い出されちゃって、その土管の上
でやっぱりベローンて寝てます。コレはふて寝かなw。

さてさて過去の水槽話はコレにて終了。コレを続けるかどうかはまた考えますw。
でわ ノシ
2012/06/19(火) 22:27 | trackback(1) | comment(0)

精鋭出動!

カテゴリー: アクア

前回、底床にテストプラントだけで水回ししておきました。

このままじゃ濾過バクテリアは繁殖しないって書きましたが実はまるっきりってワケじゃない
と、矛盾するようなスタート。

今回のように水草が入っていれば、ある程度は、植えた部分の葉や下葉が枯れる、枯れた葉を
有機分解、でバクテリアの餌が出来たりします。ただ今回、テストプラントととして入ってる
水草は流木の裏や機材隠しなどで先に使いたい後景草や成長が遅い草の発根を待つ為なので、
やっぱりバクテリアの為って事ではなかったりします。

つまり本格的に立ち上げるには生体の導入しかないのです。


いよいよ生体の導入

まずは後から入れられない大きめ流木、流木の裏や機材を隠す為に植える水草などを配置。

水温が同じなのを確認し、一応水合わせをした後にいよいよ生体を投入します。とはいっても
前回書きました通り、濾過バクテリアの繁殖など水が出来ているとは到底いえない状況です。
この水槽を作る切っ掛けとなったブラックゴーストをはじめ、意外とデリケートな生体を多く
飼育している為、いきなり全投入とはいきません。


精鋭登場

そんな水が出来てるかどうかも判らない水槽に果敢に飛び込んでくれる人身御供のチェックに
出向いてくれる勇者を特にパイロットフィッシュと呼びます。そんな我が家の精鋭をご紹介。

IMG_0895.jpg

特攻野郎ネオン&カージナルのテトラ混成部隊+レッドファントム

今まで数々の水槽に特攻し、開拓してきたまさに精鋭中の精鋭部隊。任務の過酷さとは裏腹に
任務中に殉職者を出した事が無い最強チーム。我が家に来た時は1センチ足らずだった大きさ
も今や倍以上になってイワシみたいだぞ。流木の裏に挟まったり(×2)プレタブ一個丸ごと
口に入れてノド詰まらせたりと飼い主が困る落ち方でぽつぽつと数を減らしているのはご愛嬌
か?。今回も頼むぞ!。


これにお掃除部隊のコリドラス&オトシンクルスwithミナミヌマエビ
クリーナーフィッシュの定番3種を入れて更に一週間ほど水を回します。ソイルと言う底床材
は土を原料に出来ていて更に場合によってはミネラル成分を添加してあるため、水草の育成に
適しているのですが、導入直後はその栄養が出過ぎてしまいます。それは正にブルーレットを
タンクに入れて暫くは濃すぎる程のブルーになるように。
その栄養成分過多はまんま苔の繁殖
に繋がってしまうためコケ取りお掃除部隊にも入ってもらいました。

これで少しの水換えと定期的な水質検査で立ち上がりを待ちつつまた次回。
2012/06/13(水) 21:28 | trackback(1) | comment(0)

水槽立ち上げへ

カテゴリー: アクア

さてさて、水槽立ち上げの準備が整いました。

水槽を所定の位置に置き、底床材をセット。水槽内を3:1ほどに区切り、ソイルと田砂を
それぞれ配置。

メインになるのはソイル。重さを考えての事ですが、最近はソイルでしか立ち上げてないやw。
ソイルの特徴としては、立ち上がりが早い事と水質が安定する事がポイントですね。栄養も
含まれている物が多いので、水草を植えるときは暫くは追肥など気にしなくていいのも。

勿論いい事があれば悪い部分も。
粒が崩れやすいので魚の糞やゴミの掃除とかに気を使う事や、長くても1年、通常で半年程度
で交換(=リセット。ソイルだけ交換する方法もありますが…)。初期は栄養が出過ぎるので
頻繁な水換えが必要等々。まぁ手のかかるメンテはそれはそれで楽しかったりもするしw。

右の一部に田砂を。
羨ましくも今まで手を出していなかった湧き水が作りたくてw。コリ君達が砂に鼻先突っ込ん
でフゴフゴやってるとことかラブリーじゃなーいw。

田砂の特徴は水質に良くも悪くも影響を与えない事。勿論砂(=石)なので多少硬度は上がり
ますが。


各種機材をセットしてから底床を舞い上がらせないように静かに注水。

IMG_0887.jpg

濾過器は外部式+底面フィルター直結。更に排水側に自作の流動フィルター。サブには湧き水
装置を付けた小型の外部式。本稼働時には物理濾過用の投げ込み式を予定。


とりあえずこのままテストプラント数本を植えただけの状態で1週間ほど水回しとなります。

よく初心者向けのサイトの説明にこのまま濾過器を回しておく事でバクテリアが繁殖し、飼育
に適した水になるとか書いてありますが、そこにはちょっと懐疑的w。


水槽の濾過とは主に生物濾過の事を差すのです。

生体を飼育する事によって餌の食べ残しや糞などの有機物からアンモニアやリンが発生します。
アンモニアは毒性が強いので、コレを分解してくれるバクテリアが繁殖してなければ、すぐに
濃度が上がり生体にダメージを与えてしまいます。アンモニアを分解してくれるバクテリアは
普通に空気中に存在していますので、それが水槽内の水に住み着くことにより生物濾過が開始
されます。

活動を始めたバクテリアはアンモニアを主に亜硝酸と水素に分解します。さらにその亜硝酸が
発生する事により、違う濾過バクテリアが繁殖し硝酸と窒素に分解。分解された亜硝酸も毒性
は有りますが、アンモニアよりも低く、さらに硝酸はもっと低くなります。

硝酸を分解するには全く違う種類のバクテリアが必要で、水槽内で活動させる為にはそれなり
の技術や設備、餌が必要となり、通常は水換えでの排出となります。
そしてアンモニア以外の亜硝酸や硝酸、窒素にリンなどは水草が栄養として取り込む事ができ
ます。全部と言う訳にいきませんが。

こうして濾過を繰り返す事により、水槽内の水を濾過バクテリアが満たし、他の病原菌や細菌
が入り込む余地の無い、飼育に適した水が出来上がると言う訳です。


ココまでの話で何が懐疑的なのかと言うと…

つまり、底床材に水だけでは例え濾過バクテリアが住み着いたとしても、アンモニアが発生し
えない以上、バクテリアの繁殖はおろか、それで水槽が満ちると言う事はないのです。

そのままの状況ならむしろ空気中に舞うホコリと一緒にカビ菌だの病原性細菌のほうが、早く
増えそうなもんです。だって殺菌の為に入ってる塩素をご丁寧に抜いてるんですもん。


ではなぜ水回ししてるのか

これは各機器の接続、及び製品自体のチェックの為。見た目では判らない部分も水圧がかかる
事によっての漏水がないかを見なければなりません。いざ魚を入れたら水が漏れてましたじゃ、
リカバリーが大変ですものw。


それではまた次回。
2012/06/10(日) 12:26 | trackback(0) | comment(0)

水槽自作

カテゴリー: アクア

置き場所の強度確保も終わったので水槽の組み立てです。


予め出しておいた寸法で発注したガラスを組み立てていきます。組み立てに特に決まった順番
てのは無ないので、やりやすい順番で。要は底板、側面ときて一番外側に正面と背面のガラス
て構成になってれば問題はないのです。

コーキング終了後、気泡や充填不足等のチェックをしてこのまま2〜3日放置。
IMG_0845.jpg

その後、漏水チェックの為に、下に新聞やペットシーツを敷いた状態で8割程度まで注水し、
更に2〜3日放置。

以上全てに置いて問題が発生しならったならば、最後に洗剤を使わずに軽く洗って終了。


水槽は自作した方がいい!って記事じゃないので端折ってますがいいよねw。

一般の方はまずガラスを買って来るのが難易度高いと思うしw。ただ一応、そんな物好きが
いないとも限らないので注意点を少しだけ。

ガラスの置き方
もし買ってきて組み立てるまでにどこかに保管しておきたい場合、床などに直接置かないよう
にして下さい。フローリングだからといっても油断しない。必ず新聞でも雑誌でもいいので
下に敷き、立てかけて下さい。割れたら大変。割れて欲しくない時に限って割れたりするので
念には念を入れて慎重に。

60センチ規格水槽は作らない
普及サイズなのでイチキュッパなんてざらでそれよりも安いのも。正直どうやって利益出して
るのか解らないレベル。自作したらガラス代だけでも足が出る。規格サイズに不満が無いなら
素直に買いましょう。

機材が
上部濾過器、照明、蓋、などなど○○cm用とサイズで買って来る機材がそのままでは使えない
事が多くなります。そのあたりの計画も考慮に入れて下さい。

シリコンに注意
シリコンにも色々種類があり、2液、変成、脱オキシム等々ありますが、水槽に使うシリコン
は酢酸系。これ、死ぬほど臭いですw。あえて表現するなら酢コンブを鼻の穴に突っ込まれて
口を塞がれたような、そんな感覚です。密閉空間で使えば涙出るくらい。目にもきますw。
よく換気をして。

真面目な話、ネットで調べるとたまにホームセンターでバスコークなんて見る事もありますが
漏水の一時しのぎには使えるでしょうが(それでも種類の違うシリコンどうしではいつか必ず
剥離します)組み立てや補修には絶対に使えません。更に種類によってはご丁寧に防カビ剤も
配合して有る物もあります。

自分の知る限り、国内メーカーで「耐水・水槽用」としてスペックシートを公開しているのは
信越シリコンの製品だけです。既製品の水槽で使用されているのは全てコレだと思います。
入手に関して言えば、恐らくホームセンターでの取扱いは無いでしょうが、ネットで検索すれ
ばいくつか販売しているサイトを見つけることが出来ます。ただし結構なお値段w。

ただ自分が買っても(一本の単価は安いんですが)問屋さんからの販売単位が「箱」だったり
するのでそれなりの値段なんですけどね。

一から入手って人はガラスに次ぐ入手難度になりそうですが頑張ってw。

さぁ水槽の立ち上げだってところでまた次回に。
2012/06/05(火) 20:47 | trackback(0) | comment(0)
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